ウォータースタンド デメリット【禁忌?】あえてまとめる!

1つ目:水道直結だから保存はできない|災害対策には△

ウォータースタンドは、いままでのウォーターサーバーのデメリットになる点を改良したのがポイントですよね。
・ボトルの宅配(受け取り面倒、保管場所に困る、環境に良くないマイクロプラスチック)
・飲めば飲むほどお金がかさむ(1本12Lを3〜4本飲むだけで5000〜6000円ほどいく)
そんなデメリットを解消しているのは良い点ですが、逆に言えば水道直結特有のデメリットも生まれます。
それは…保存がきかないという点!
もしも地震などでお水がストップしてしまうと、供給源になる水道水も使えなくなるので、飲めるお水が無くなってしまいます(一部の機種にはタンクはありますが…)
そういった点からは、災害向けには作られていないのが難点だと言えます。

料金は実は一人暮らしには負担になりやすい

定額というともちろんお得に感じる部分ではありますが…
ウォータースタンドはもちろん、ほかのメーカーでも謳っている定額というシステム、これは大量にお水を消費するご家庭だからこそお得になるわけで、一人暮らしの方にとっては損する料金システムになりやすいです。
もちろん、便利な点を考えればぜんぜん良いと思えるんですが、料金面を重視してしまうと、一人暮らしの方にはかえってペットボトルの買い溜め、もしくは従来のボトルを運んでくれるウォーターサーバーの方が合うかもしれません。

メンテナンスでウォータースタンド株式会社の方が家(賃貸でも)に入る

ウォータースタンド株式会社のすごい所は、スタッフさんが出張してサーバーのメンテナンスしに来てくれる事です!
そこはもちろんメリットのはずなんですが、逆に言えば半年に1回はスタッフさんが家に入り込む形になります。
水栓のチェックやサーバーのフィルター交換、お掃除など必要な事なので仕方ない事ですが、中にはあまり家に入れたくないという方もいるでしょう。
そういった事が理由で解約した、やめたという方の口コミは見受けられませんでしたが、少なからず抵抗感の出る部分だと思います。
戸建てであっても、賃貸マンションであってもそれは変わりません。

サーバーによって水圧が弱かったり置き場所に困るかも…

ウォータースタンドのポイントとして、机の上に置ける卓上型というサーバーがメインとなっています。
小さいサイズで置き場所に困らないような上手い設計になっていますし、使い方も簡単でかなり優秀なのは間違いないんですが、サーバーの種類によっては水圧が弱いものもあり、これは好みが分かれる部分だと思います。
いま人気のガーディアンも、サイズはコンパクトかつフィルターももちろん高機能で安全性は十分なのですが…
最初に温水や冷水を使うときに準備する時間が必要なのと、水圧はそこまで高くないのでサッとお水を使いたいときにちょっとやきもきするかもしれません。

夫婦や家族向け?|おすすめサーバーはどれ?

デメリットを複数挙げましたが、そこも踏まえた上でウォータースタンドはかなりの人に合う優秀なサーバーだと感じています。
一人暮らしとはいえ、自炊が習慣でお水へのこだわりが強い方にはおすすめですし、もちろん夫婦やご家族(とくに赤ちゃんがいるなら)にもピッタリです!
おすすめできるサーバーは、コスパと安全面の両方をクリアしたいのでしたら、スタンダードなウォーターサーバー『ナノラピアネオ』か、『ナノラピアガーディアン』あたりが良いです。
料金もすべての機種と比較すれば安い方ですし、もちろんサービスも安全性も十分確保されています。